« 信州(諏訪・岡谷)三十路女一人旅~その5~ | トップページ | たまには一人もいいもんだ。 »

2009/02/08

信州(諏訪・岡谷)三十路女一人旅~その6~

高島城を目指し歩きはじめたのですが・・・

20090206_045 そのうち、お酒やお味噌の蔵元などがあちらこちらに見えてきました。

あれれえ?

ひょっとして、道まちがえたのかも・・・と引き返すことに。

その道の途中に、長野県ではとってもとっても有名で、この蔵元を知らなければモグリ?ぐらいに超有名である、日本酒「真澄」(ますみ)の蔵元である宮坂醸造がありました。(写真は違う別の蔵元です)

うわああ・・・ここがあの真澄の蔵元かあ・・・って、またもsubちん超カンドー。こんな機会も滅多にないことだしと、とっても入りづらかったのだけど思い切って中に入ってみる。おずおずと・・・

お土産品や陶器などが置かれたちょっとした売店のようなのがあって、その奥に試飲ができるコーナーがあったので、300円を払って試飲をしてみることに☆

お店のおねえさんが一つ一つ丁寧に説明しながら、お酒をついでくれました。「こんなにいただいちゃってもいいんですか?」などと恐縮しながら、そこにおいてある全ての日本酒と梅酒の試飲をさせていただきました。

その中でも「あらばしり」という、火入れ・割り水なしの生原酒が、期間限定で、まさに本日からの発売なんですよ~とのうたい文句に誘われ、それをお酒好きの知人用のお土産にすることに。あと自分用に山花(さんか)という純米大吟醸の小さいサイズを購入。

宮坂醸造を後にし、高島城目指して歩き出す。

20090206_047 やはり道を間違えていました。

でも道を間違えたことによって、思いがけず宮坂醸造によれたことだし、それはそれでよかったなぁと思う。こういうハプニングこそが旅の醍醐味。

人生もこれと全くよく似ていて、あたしの人生は寄り道の連続だったり。

そこで思いがけずに出会った人や経験したこと。それこそがあたしを形成する糧となっているような。

高島城(天守閣)は昭和になってから再建されたお城なので、とっても新しくキレイでした。

八十八に行ってからというもの、寄り道でいろんなお城にも寄ってきたので、お城フェチになってしまったsubちん。こんなことなどなければ滅多に訪れることのできないレア城に潜入できて、満足です。

20090206_053

お城を後に駅へと戻ります。

途中にまた味噌蔵が・・・丸高というお味噌やさん。

さいきん流行りの「味噌カフェ」があり、この時点で既に14時ごろだったので、お昼ごはんをこちらでいただくことにしました。

『うなぎの白焼きのみそだれ定食』です。

ネーミングだけで美味しそうですよね。

とってもお腹がすいていたので、ものすごいイキオイでほおばりました。食材が全部国産らしい・・・フツーにおいしかったです。

あ、そうそう。岡谷ってうなぎが有名なんですよね。うなぎの消費量が高いらしく。

そんなことも岡谷を訪れるまでは知らなかったことです。

駅に戻り、いよいよこの旅もクライマックスです。駅の近くのデパートの屋上に温泉があったので入ることに☆

お土産も買って、帰りは上諏訪駅から高速バスに乗り、新宿を目指します。

またしばらくは車内で爆睡し、あっという間に新宿に到着です。

ホント、やりたいことがやれて、食べたいものも食べれて、相~当楽しかったです。オマケに格安で済みましたし。

そんな大満喫の諏訪・岡谷一人旅でした~

(これにて、完)

|

« 信州(諏訪・岡谷)三十路女一人旅~その5~ | トップページ | たまには一人もいいもんだ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 信州(諏訪・岡谷)三十路女一人旅~その5~ | トップページ | たまには一人もいいもんだ。 »