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2007/08/22

二つの痛み(1)

根管治療記シリーズも、書きたいのは山々なのだけど、いかんせん時間がなくて、途絶えたままになっちゃってますが、治療自体は進行していまして、そんな中、今日は今現実に感じている新鮮な感覚を今のうちに書いてしまったほうがひょっとしたらいいのかもな・・・という衝動にかられ、今起こりうる現状をありのままに綴りたいと思います。

たぶん、きっと、長くなります(念のため)

歯医者治療内容が主になりますので、興味ない人はスルーを!

・・・

の、前に。これまでのあらすじをわかっていたほうが話しがわかりやすいのかもしれないので、、軽めにダイジェストで。いってみよ

神経を抜いたところからスタート♪→神経の治療が終わる→でもしばらくしても痛みがとれないことを当時通院していた歯医者に訴える→しばらくは痛む場合もあるし、このままにしていても問題はないので、先に何本かみつかった虫歯の治療をすることにしましょうということに→根管治療は一旦中断し、他の歯の虫歯治療が始まる→東京マラソン前1ヶ月ほど多忙を理由に歯医者をサボってしまう→また虫歯治療が再開→虫歯治療中、神経を抜いた放置していた前歯の痛みが酷くなり、再三訴えるも、まあ大丈夫でしょうと軽く無視され(え?いいのかよ??)と、だんだん心配になってくる→虫歯治療も終わる→神経治療したところ(前歯)痛みは一向にひかず→ここから再治療がはじまる→毎回毎回リーマーでつっつかれ(まあそれは仕方ないのだけど)激痛に耐えつつも、大人しく治療を受ける→色々と試行錯誤してもらった模様(それには多謝ですが)痛みは治まらず→もしこのまま痛みが治まらないようであれば、抜歯も考えてくださいとの宣告に、軽く動揺するあたし→それでも根気強く根管治療を続ける→そして2度めの「抜歯考えてくださいねー予告」が入る→あたし「レントゲン撮ったら何か患部の状態などがわかるのではないのですか?」の質問に「レントゲン撮っても細かくて写らないでしょう」の返答が(怪)・・・そして、抜歯してインプラントを勧められるようになり・・・(怪しさ倍増)

なにが何でも絶対に抜歯だけはしたくないのだ!(その理由については今まで一切触れてきていませんが)

少なくとも、今の段階で「あーそうですか」って抜歯するワケにはいかないのだ!!!

抜歯しなくても済む方法はないか、考えてみよう!それからでも遅くはない。

と、思い切って、歯医者を変える決断をしました。

インターネットで色々と検索しました。そしてよさげだなと思った歯科医院があり、(抜歯ですと言われてセカンドオピニオンで訪れている人の内容がたくさん載っていた)ここだったらダイジョブかもと思い切って(かなりの勇気が要ったのだけど)予約を取ってドキドキしつつも新しい歯医者へ行ってみる→すると!「うちでは治療できないので、専門医を紹介します。保険診療外なので、5万円かかりますが」といわれ、ちと困惑(まあ、このへんについてはあたしがよくHPを見ていなかっただけなのかもしれないけど)→かといってもう新しい歯医者を探す心の余裕などなく、紹介された専門医へ行くことに→

ここから、今通院している歯医者さんの話になります。

が、長くなったので、つづく。

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